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ぼへ猫通信(380)オトコの趣味 [ぼへ話]

毎朝、ウチの近所の公園に集まってくる
「ぼやぼやと、その日暮らしでへっちゃら」な猫たち。
公園暮らしを「ぼへぼへ」と楽しむ猫たちの生活を紹介したくて、
『ぼへ猫通信 』やってます!

今回は、秋になって、猫たちも遊び気分、ってお話。

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さて~ 公園の工事にやってきたトラック下に集合してるのは~
ほぼ毎日いっしょに行動している、なかよし男子・2にゃん組のソックス()と親びん()

朝ゴハンも食べ終わって、本日は、趣味の「クルマいじり」で遊ぶつもりみたい (^m^)

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・・・ってな感じで、このあとも、トラックの下で、車体チェックに余念のなかったふたり
なんだか、気の合うオトコふたりで、この秋は、クルマ愛好部でも作るみたい?

とくに、親びんは、意外とカーマニア()で、
ちょこっとクルマが止まっていると、チェックせずにいられない、みたいなの (^◇^)

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ま、いい季節がやってきて、クルマ愛好部のふたりだけじゃなく、
みんにゃ、朝ゴハンのあと、そそくさと日陰にひっこんで、お昼寝に入るんじゃなくて、
公園のあちこちを、ぶらぶらと散策したりしはじめてるよね 行楽の秋なんだなぁ~♡

で、クルマ愛好部の記念撮影は・・・ おっ、こっちは、なかなか、絵になるじゃん (^_^)b

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ぼへ猫通信(379)彼岸花、咲いた♪ [ぼへ話]

毎朝、ウチの近所の公園に集まってくる
「ぼやぼやと、その日暮らしでへっちゃら」な猫たち。
公園暮らしを「ぼへぼへ」と楽しむ猫たちの生活を紹介したくて、
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今回は、公園の彼岸花と、茶トラ兄妹のお話。

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お彼岸を迎えて、公園にも、彼岸花が咲いています (撮影協力:サムくん)

・・・って、なんか、さびしい彼岸花。。(^_^;

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もうちょっと、花いっぱいで、ドン! (撮影協力:オレちゃん)

・・・って、なんだか、こちらもショボい。。(+_;)

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今年は、1213日に咲きはじめて、15日の朝には、もうちょっとで花盛り、ってところまで
咲きそろったのだけれど・・・ そこで、台風襲来ですよ。。
それほど長い時間じゃなかったけれど、16日の夜中の暴風雨で、みんな散ったり、倒れたり。
で、今年の彼岸花撮影は、↑の写真でおしまいになりました。。

撮影協力をお願いしたのは、茶トラ3兄妹♡ そう! 前記事の、モモちゃんの子どもたち(^^)v
公園を卒業していった長兄のムナジロくんの、弟&妹たちです。
のんきな次男坊のサム(トップ写真)と、ほのぼの末妹のオレちゃん(24枚目の写真)

で、こちらが、彼岸花といっしょに撮れなかった↓イカした3男坊のウメさん。
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ウメさんは、なかなかイケメンなんだけど~ 彼岸花のモデルはイヤだったみたい (^_^;

モモ母さんが亡くなって、ムナジロ兄ちゃんが引っ越して、ちょっと寂しい???
せっかくだから、3兄妹で記念撮影、って思ったんだけど・・・
みんにゃ、てんでバラバラでぇ~ アンタたち、記念写真、撮る気はないのっ?! (>_<)ゞ

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彼岸花といえば・・・


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ぼへ猫通信(378)追悼 ~モモちゃんに捧ぐ~ [追悼]

毎朝、ウチの近所の公園に集まってくる
「ぼやぼやと、その日暮らしでへっちゃら」な猫たち。
公園暮らしを「ぼへぼへ」と楽しむ猫たちの生活を紹介したくて、
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今回は、モモちゃんが最期に伝えたかった「サヨナラ」のお話。

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モモちゃんは、公園に暮らす、茶トラ4兄妹のお母さん。
記憶をたどって、ざっと計算すると、享年134歳になると思う。

・・・7月の、最後の日曜日。お家の庭の隅っこで、冷たく横たわる茶トラ猫を見つけた
お向かいの奥さんが、困ってしまって、近所の猫事情に詳しい私に、相談にみえたのだ。
行ってみたら、それはモモちゃんで、私は奥さんが用意してくれた段ボールの棺に亡骸を入れ、
わが家に連れて帰った・・・ 翌朝になったら、市役所にたのんで、弔ってもらうために。

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モモちゃんは、飼い主だった老夫婦が、相次いで施設に入ることになって、
空き家になったお家の庭で、ノラとして暮らすことになってしまった猫。 (そのお話は→73)
のちに、私は、モモちゃんが空き家の裏手のアパートで可愛がられているのを知った。 (283)

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アパートでは、いろんな部屋の住人が、モモちゃん母子を可愛がっていたようだけれど、
とくに3階の、この↑部屋の青年には、とても大切にしてもらっていたようだった。
やがて、青年は、仲よくなったモモちゃんと、息子のムナジロくんの2匹を家族に迎えようと、
ペットと暮らせるお家に引っ越すことを決めたのだ。・・・それは、今年の初夏のお話。

先にムナジロくんを連れて引っ越した青年は、改めて、モモちゃんを迎えようと、
何度もアパートを訪れたのだけれど、うまくモモちゃんを保護できずにいたのだそうだ。
そして、その夜。 ・・・3晩つづけてモモちゃんと会うことができなかった青年は、
思い切って、3日前の夜、最後にモモちゃんが顔をのぞかせていたお家に尋ねてみたのだそうだ。
・・・その家の奥さんに、モモちゃんが亡くなったこと、そして亡骸は、その日の夕方、
お向かいの家(私)が引き取ったことを聞き、青年は、わが家を訪ねてきたのだった。

玄関先で、そんな話をぽつぽつと語る青年の足もとに、モモちゃんの棺が置かれていた。
青年が「お別れをしたい」って言ったから、私は、棺を開けてあげた。
目を閉じて横たわるモモちゃんを、愛おしそうにそっと撫でて、青年は、涙ぐんでいた。

青年がモモちゃんにお別れできるのは、「その日」でなければ、ならなかったのだ。
一日前では、まだ、モモちゃんは見つかっていなかったし、
一日後では、もう、モモちゃんの亡骸は、わが家にはなかった。
「その日」奥さんがモモちゃんを見つけ、「その日」青年がモモちゃんを探した、この偶然!
それは、きっと、大好きな青年に「サヨナラ」を告げたいと願った、モモちゃんの想いを、
猫神さまが叶えてくれた、やさしい偶然だったのだと思う。

・・・ 想いは、そっと結ばれる。 猫と、ニンゲンの、心のなかで。

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さて、モモちゃんは亡くなってしまったけれど、引き取られた息子のムナジロくんは、
すっかり家猫になって、新しいお家で、青年との暮らしを楽しんでいるようす(^.^)
だから、今回は、公園を卒業していったムナジロくんへのサヨナラのお話でもあるのです


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ぼへ猫通信(377)い〜い湯だな♪ [ぼへ話]

毎朝、ウチの近所の公園に集まってくる
「ぼやぼやと、その日暮らしでへっちゃら」な猫たち。
公園暮らしを「ぼへぼへ」と楽しむ猫たちの生活を紹介したくて、
『ぼへ猫通信 』やってます!

今回は、秋の初めは、ぼへ温泉にようこそ、ってお話。

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いや~、暑かった夏が終わって、秋の気配ですね~♡
朝晩の気温が下がって、ずいぶん過ごしやすくなった公園・・・ 猫たちもホッとひと息ですよ

・・・と、いうわけで、今週は、夏の疲れを癒して、まったりくつろぐ猫模様 (^.^)
トップ↑の写真は、おひとり様専用「バケツ風呂」を、とっぷり味わっているミミちゃん
あぁ、気持ちよさそうだねぇ♡ その他にも、ぼへ温泉では、いろんな湯が楽しめるんですよ

ぼへ温泉の、いちばん人気は↓ ものすご~く広い「草の湯♡」
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オレちゃんも、大統領も、ジカタビ氏も、アメちゃんも・・・
ほのかな草の香に包まれて、みにゃさま、すっかりお顔がゆるんでますにゃあ (^m^)

お次↓は、ひと味違う「花壇風呂♡」
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親びんとソックスの仲よし組は、と~っぷり浸かるのがお好みのようです~ (^○^)

で、通に人気なのが↓「地べた浴♡」
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サムも、とろろも、大地のミネラルを、たっっっぷりお腹で吸収ね (^_^)b

秋の初めは、ぼへ温泉で、の~んびり♡ みなさんも、おくつろぎいただけましたか~?
最後は↓湯上がりの、まったりミミちゃんで ではでは、よい週末を (^o^)/~~~
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ぼへ猫通信(376)追悼 ~よりめに捧ぐ~ [追悼]

毎朝、ウチの近所の公園に集まってくる
「ぼやぼやと、その日暮らしでへっちゃら」な猫たち。
公園暮らしを「ぼへぼへ」と楽しむ猫たちの生活を紹介したくて、
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今回は、静かに旅立っていった、よりめへの追悼。

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よりめは、もともとは、公園近くの家のお庭あたりで暮らしていた子。
私が公園の猫レストランを手伝いはじめた8年ほど前に、ふらりと、通ってくるようになった。
そのあと、来たり来なかったり、気まぐれペースで顔を見せていたけれど、
ここ1年は、もう元のお家には帰らずに、すっかり公園に引っ越してきていたようだった。

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よりめは、ちっちゃなおばあちゃん猫で、いつも、ひとりで、ぽつんとしているのが好き。
他の猫が苦手で、すこし離れたところでゴハンを食べ、食べ終わると、そそくさと、
誰にもじゃまされない茂みで、のんびりと日なたぼっこを楽しむ ・・・そんな猫。

おばあちゃんになってからの公園暮らしを、のんびり楽しんでいたように見えたけれど、
まぁ、それなりのご高齢だったのだと思う。食べているのに痩せてきて、やがて異変が起きた。
・・・右側のほっぺたが、だんだんと腫れてきてしまったのだ。

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ほっぺたの腫れは、どんどん大きくなって、やがて、ほっぺたに穴が開いて膿が出た。
食欲も元気もあったけど、膿でベタベタの顔が痛々しい・・・ よりめは触らせない猫だから、
「どうかな?」と思ったけれど、意を決して、医者に診せることにした。
食べているところに、タオルを被せて捕まえて、どうにか診てはもらえたのだけれど、
手術をして腫瘍を切除する、というような治療ができるわけでもない。
怯えながら、痩せた手足をバタつかせて暴れる猫を、病院に置くのは、かえって可哀想だ。
腫れを抑えるステロイドと抗生剤を処方してもらって、公園に帰すことにした。

それから2カ月あまり。よりめは、毎朝クスリを混ぜたゴハンをじょうずに食べて、
機嫌よく暮らしていたけれど、その朝は、食事に出てきた足もとが、おぼつかなくなっていた。
・・・こんな状態では、もう、公園に居させるわけにもいかない。
その日のうちに捕まえて、お仲間の家のケージに入れて、看取ることにした。
よりめは、ケージの中に横たわったまま暴れもせず、その夜、静かに旅立っていった。

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さて、よりめには、ひかげ、という名前の(たぶん)息子がいる。
8年前、はじめて公園にやってきたときも、ひかげと一緒に連れだってやってきたのだ。
じつは、息子のひかげは、今年の初めから、ずっと顔を見せてくれない。
よりめと同様に、気まぐれペースの猫だから、どこか別の餌場に通っているのだと思うけれど、
よりめの訃報を感じ取って、ひかげが挨拶に来るんじゃないかと、待ってるんだけどな。。

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よりめの遺影↑は、まだ、ほっぺたが腫れる前の写真で。 ・・・ちなみに「よりめ」の名前は、
ちっちゃな顔のまん中に、ふたつの目が、きゅっと寄っているから、つけたのですよ(^.^)


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